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模型(ガンプラ、AFVなど)の製作記
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模型(ガンプラ・AFV等)
自己紹介:
第一次ガンプラブーム世代、
2005年6月に模型復帰した出戻りモデラー。
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塗装ブース フィルター

換気扇を使った自作塗装ブースに比べて、
吸い込みパワーが心配だった市販塗装ブースですが、
エアブラシでの使用だとグングン吸ってくれますし、
缶サフで使ってもファンのある部分に吹き付ければ、
ダクトが部屋の中に拡散する事は無く、
使用感に対しては特に不満はありませんでした。

ですが、内フィルターはすぐに目詰まりしてしまいますね~
ティエレンのサフが終わらないうちにこの状態・・

これは両面テープの粘着力云々の問題ではなく、
設計&構造的な問題に思えます。

ただ、この程度の問題なら、
補強のメッシュを貼る等の対策で問題を回避できますし、
フィルターも100均等で安いものを手に入れれば、
ランニングコストも抑えられると思いますので、
個人的には、なんとか妥協できる範囲内だと思います。
(フィルター交換の手間はかかりますが・・)

換気扇的な役割も果たすので、
シンナーの臭いを外に排出する効果もあり、
塗装をしている部屋の中も以前に比べて臭わないですし、
筆塗りの場合にも使えそうです。

以前はベランダを開放して塗装をしていたと言うことも有り、
それに比べれば塗装が格段に楽になりましたので、
塗装ブースを購入または自作しようと考えている方は、
導入してみる価値は大いにあると思います。
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クレオス Mr.スーパーブース

注文していた塗装ブース、
"クレオス Mr.スーパーブース"が届きました。

今回これを選んだ理由は、
他の市販機種に比べて比較的パワーが強いらしい事と、
窓枠にはさむアタッチメントがある事です。

特に直径が65ミリもあるダクトをそのまま窓から出すと言うのは、
雪国モデラーにとっては大問題なので、
ダクトのアタッチメントがあるクレオス製品は魅力的に思えます。

色々あってまだ使用していませんが、
取り敢えずレポートしてみたいと思います。

サイズは実測で、横が約615ミリ、縦が約360ミリで、
大型のワイド液晶ディスプレー並の大きさ。

ファンの部分はしっかりとした作りですが、
本体枠やフードの部分はブリスターパックの様で、
ちょっと弱弱しい感じ。

常時置きっぱなしにするには、
作業机の他、これ専用の机が必要になると思います。

クレオス Mr.スーパーブース(中)

吸気ファンは本体に比べると小さめ、
電源を入れても余り吸引力が強いように感じませんが、
排気はかなり力強い感じです。
(音はL5と同じ位かやや低い感じ)

内フィルターが両面テープで貼り付ける様になっていて、
粘着力が弱くなるとファンに引き込まれる可能性があり、
ここはメッシュ等で内側に補強を入れる必要がありそう。
(内フィルターは5枚付属、予備の両面テープは付属しません)

クレオス Mr.スーパーブース(後)

排気ダクトは向かって左側のみにしか取り付けられませんので、
設置場所や環境によっては付属ダクトの長さが足りなくなる可能性があります。

それと、意外に見落としがちですが、奥行きも結構必要で、
画像の場合、壁からフードの先端までは約40センチあります。

画像の様にダクトを本体の後ろに回さない状態でも、
約30センチ位は必要になると思います、。

と、まだ使用していませんが、
設置したインプレッションはこんな感じ。

これは私の主観での感想なので、
参考程度と言うことで・・

次は実際使ってみた感じをレポートしたいと思います。

新年、明けましておめでとう御座います!

大晦日からお正月はプラモもせず、
食べたり飲んだりしていました(笑

今年は完成品を少しでも増やせるように頑張りますので、
また良ければ遊びに来てください。

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そろそろ塗装ブースを手に入れたいと思っているのですが、
既製品を買うか、自作するかでとても迷っています。

自作は安上がりですが作る手間もかかりますし、
上手く作れずに吹き返しなどが起こる可能性もあります。

既製品はお手軽ですが、
高価な割りにパワーが弱いようですし、
どちらにしようかとても悩みます・・

まずはホームセンターに必要な材料が売っているか見に行ってきます。

今年も今日を入れて残す所あと二日・・

何だかんだ色々手を出したり、
アニメに嵌ったりで、今年の完成品はたったの二つ・・

ティエレンはサフ吹きの途中なのですが、
天候が余り良くなく中断中で、今年の完成は無理そう・・

来年の抱負はもっと完成品を増やして、
ネットオークションにも挑戦してみたいと思っていたりするのですが、
さてさて、どうなることやら・・

プラモ以外だと、
今年の7月末からダイエットに挑戦し、
約12kgの減量に成功しまして、
この調子でダイエットを継続して行くのが来年の抱負かな?

と言うことで、
今年一年遊びに来てくれた皆さん有難うございました!

ちょっと早いですが、良いお年を!
ティエレン 前

ティエレンはこんな感じになっています。

前回とあまり変わっている様に見えませんが、
簡単に解説していきたいと思います。

一枚目の画像、
足の甲のサイド、赤丸部分には、
0.3ミリ真鍮線でフック状のディティールを追加。
(T-55やT-72等の砲塔のイメージです)

胸のオレンジ丸の部分はアクセントとしてディティールを追加、
特に意味は無く、見た目的な物です。

ティエレン 後

画像二枚目、
腰の武器のピンク丸部分にプラ板の細切れを張りました。

本当はもう少し弄りたかったのですが、
自分の中のイメージと合わず、今回はこれで良しとしました。

アキレス腱の赤丸部分に吊り下げ用のジョイントを追加、
オレンジ丸部分にロシア戦車を意識したディティールをプラ板で追加しました。

ティエレン 長滑腔砲

画像三枚目、
ティエレンの長滑腔砲は、
T-55等に搭載されている対空用機銃に似ているので、
(と言うか、それが恐らく元ネタなのではないかと思いますが・・)
赤丸部分にそれらしいディティールを追加。

オレンジ丸部分にプラ板でディティールを追加し、
ピンク丸部分は肩の装甲に干渉するので、少し短く修正しました。

ティエレン 装甲裏

画像四枚目、装甲裏。

装甲裏はキットの凹みをパテで埋めず、
逆にそれを生かしてディティールを付けました。

腰装甲裏はこのあと少しディティールを追加しています。

これ以外にも色々ディティールの試行錯誤をしていたのですが、
これ以上やるとかえって外しそうな感じなので、
工作はこれで完了として、サフ→塗装の作業に移りたいと思います。

ただ、雪国モデラーなのに塗装ブースを持っていないので、
お天気とにらめっこしながらの作業になると思います。

後は配色をどうするか悩んでいますし、
完成にはまだ時間がかかりそうです。
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