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模型(ガンプラ、AFVなど)の製作記
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模型(ガンプラ・AFV等)
自己紹介:
第一次ガンプラブーム世代、
2005年6月に模型復帰した出戻りモデラー。
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四号戦車D型 完成

ようやく四号戦車D型が完成いたしました。

工作が終わっても小さな部品が後から後から取れたりして、
その修復にも時間がかかり、雨の影響もあって、
完成までに約二ヶ月もかかってしまいました・・

覆帯の向きを逆にしてしまったり、
転輪のパーツが割れたりとアクシデントは尽きませんでしたが、
何とか最後まで頑張ることが出来ました。

これでようやくゼクに集中できます!
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四号戦車D型 ジェリカン

さて、現在引き続き四号戦車の塗装をしています。

本体は小物の塗り分けも終わり、
ウェザリングの調整をして覆帯の取り付けにかかろうかと言う所。

本体は砂漠の日差しや砂っぽさを出したくて、
ウォシングを軽めにし、薄いグレーでフィルタリングをしたら、
何だか白っぽくてメリハリの無い感じになってしまい、
塗装はちょっと失敗しちゃったかも・・

もはや塗りなおす気力は無いのでこのまま突っ走るつもりですが、
どうなったか(どう失敗したかは)完成してからのお楽しみと言うことで。

で、画像のジェリカン、
当初、後部のワイヤー部分に挟むつもりでしたが、
実際やってみるとちょっとごちゃごちゃしてしまうし、
ジェリカンもあまり見えないので、どうしようか思案中。

最悪はワイヤーに挟むことになると思いますが、
何かいい方法はないかな~?

塗装は本体よりジェリカンの方が上手く出来たかも(笑

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追記

後から調べて分かったのですが、
このジェリカンの白い十字のマークは飲料水用の識別マークだそうで、
キット付属のジェリカンには"Kraftstoff 20L"の刻印があり、
どうやら燃料用のジェリカンだった模様。

従って、この画像のように白い十字を入れるのは、
考証的に間違いですので注意して下さい(トホホ・・)
四号戦車D型 塗装

やっとお天気が良くなって、
四号戦車の塗装の続きをしております。

D型の砂漠仕様は急遽ダークイエローを塗装したと言う事なので、
ナンバーや国籍マーク部分は塗り残され、
下地のジャーマングレーが見えているようにしたいと思い、
前回塗装した時はここまで作業をしておりました。

で、今回グレーの部分が広すぎですし、
下地の塗装が塗り残されているようにも見えず、
ナンバーなどもハッキリし過ぎ、
と言うことで手直しをしていたのですが失敗・・

それをリカバリーしようとして更に状況が悪化し、
ただいまちょっと泣きそうになってます・・(笑

最悪はもうワンセットデカールがあるので貼りなおし出来ますが、
出来れば何とか誤魔化せないかと悪戦苦闘しております。

所で、某サイト主催のMSVコンペ、凄い事になってますね~
層々たる顔ぶれのモデラーの方が大集結!

私なんかは遠巻きに生暖かく見守ることしか出来ませんが、
MSVオンリーのコンペという所が素晴らしい。

実は良く行く模型屋さんに1/60のゲルググキャノンが売ってまして、
お店に行く度に、欲しいな~、欲しいな~なんて思ってまして・・

定価売りですが1/60でも最近のMGより安いですし、
買っちゃおうかな~(笑


四号戦車D型 車体左 四号戦車D型 車体右

さて、四号戦車D型の製作記の続きです。

砲塔のモデリングが完了し、
後は覆帯などを塗装しつつ組み立てていきます。

やっぱり四号戦車の無骨なスタイリングは良いですね~

四号戦車D型 車体後

車体後部の発炎筒部分はキットのエッチングではなく、
極細のチェーンを付けました。

チェーンの根元に0.2ミリの真鍮線で作った金具をつけ、
上から吊り下げる形にしています。

マフラーの排気口部分には根元に溶接跡を再現、
マフラーを固定している部分は裏を切り取って肉抜き、
このパーツは合いが悪かったので、削り込んで擂り合わせしています。

ワイヤーはキットに付属のワイヤーを使いました。

四号戦車D型 キューポラ

キューポラ内部、
中央の覗き窓には目視用の照準をプラバンにて製作。

覗き窓には透明プラで防弾ガラスが付くのですが、
プラ丸出しで余り良くなかったので取り付けませんでした。

四号戦車D型 砲塔 四号戦車D型 砲塔内部その2

砲塔部分です。

内部は先にお見せしているので今回は外観を。

キューポラのハッチは固定ですが、
サイドのハッチは可動式なので、開けて中を覗くことが出来ます。

組み立て中は意外と部品が少ないかなと思いましたが、
ハッチから覗く分にはちょうど良いディティール感。

チラリと見える砲身基部がいい感じです。

と、モデリングはここまで。

現在塗装中ですが、
天候が思わしくなく、作業はまた中断しています・・

早く完成させたいですが、こればっかりはどうしようもないですね・・
四号戦車D型 右フェンダー

さて、今回の製作記は右フェンダーです。

両側のフェンダーに車載工具が載り、
段々と戦車らしくなってきました。

四号戦車D型 右フェンダーアップ

またもやピンボケですが、中々良い精密感、
エッチングにはかなり手こずりましたが、
頑張って良かったな~っと言う感じですね。

四号戦車D型 右フェンダー後

中央部分に並んでいるのは、予備覆帯を止める金具ですが、
覆帯は今回付けていません。

最終的に覆帯が何枚余るか分からないのですが、
出来れば車体の前に予備の覆帯を付けられたらと思っています。

四号戦車D型 アンテナケース

画像のプラバンで造った部分はアンテナケース、
キットのアンテナケースは曲がっているため、
お湯に入れたら更に曲がってしまい作り直すハメに・・

スコップカバーのエッチングはキット付属の物ですが、
サイズが少し大きいため、
そのままだとアンテナケースに干渉して付けられません。

このパーツを使うのであれば、
アンテナケースを1.5~2ミリ程上げなければいけませんので注意。

四号戦車D型 エンジングリル

その他、エンジングリルの上面、
鍵穴のカバーがエッチングで付属しております・・

どこまでも凄いキットです・・

四号戦車D型 前

車体前側のライトの配線を0.5ミリ真鍮線で作り直し。

キットにもこの配線のパーツは付属しますが、
組み立て方が悪かったのか長さが足りず作り直ししました。

しかし、このモールドの冴えと精密感、
アップにすると1/35とは思えません・・良い感じです。

四号戦車D型 ジャッキ

あっ、あと追加でもう一枚、
右フェンダーに乗せるジャッキの持ち手を0.3ミリ真鍮線で付けました。

中々良い感じだと思うのですが、
フェンダーに乗せるときはこちらが裏なんですよね(笑
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